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第14話 「闘う資格」
イレーネから高速剣を伝授されたクレアは、次第にその感覚が掴めるようになった。片腕のみの妖力完全解放が奥義の高速剣。イレーネは、クレアが高速剣を出し始めた途端、片腕の妖気に精神が影響を受けると指摘するが、一応合格点をつける。そして、その証として、イレーネは一本しか残っていない自分の右腕を自ら切り落とし、餞別としてクレアに贈ったのだった。
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